目の下のたるみの解消にはエクササイズやマッサージ

たるみを解消するためのエクササイズのひとつは

りす

目の下のたるみがあると老けてみえてしまうので、なんとか解消するためにエクササイズをすることにしました。簡単な方法ですが目の周辺の筋肉を鍛えることができるので、続けやすくていい方法をいくつか調べてみたのですが、やってみると本当に簡単でよかったです。まず、目の下のたるみを解消するためのエクササイズのひとつに、顔は天井に、目線は床に向け、まばたきをゆっくりと10回する、というものがありました。また、この次には顔は床に、目線を天井に向けて10回まばたきをする、というものも行います。それをはじめたときには上手にまばたきができていないときもありましたが、繰り返し行うことでどこでもすぐにできるようになりました。それから、頭皮のマッサージも行いました。頭皮がかたいと顔の筋肉が動きにくいということで、まずは頭皮マッサージを行いました。そして、顔のリンパの流れをよくするために優しくマッサージをしました。耳の後ろ側のリンパのつぼを押して、耳の下から鎖骨のくぼみまでゆっくりとリンパを流します。強く力をこめて行う必要はないので、そっと行うようにしました。ときどき耳のつぼやリンパの流れをしているときには痛みを感じることもありました。

目の下のたるみを解消するために実践したこと

私は若い頃から目の下にたるみがありました。これは、目袋というものらしいです。よく見ると、父にも母にも目袋があり、年齢によるものかもしれませんが、これは遺伝だなと半ば諦めていました。学生時代は、目袋と涙袋の違いもわからず、涙袋がたるんで目袋になっていると思い、ただただまぶしいものを見るように力を入れ続け、涙袋の特訓をする毎日でした。常に不自然な表情で、家族にも友達にも、どうしたのかと聞かれる始末で、特訓の成果も特に無く、30代の今も目袋と格闘しています。

有名タレントさんや有名女優さんでも、このイヤな目袋がある方がけっこうおられ、それでも躊躇することなく人前に出ている…。どうして、お金も行動力もあるだろうに、美容外科で取らないんだろうと不思議でした。 この目袋の正体は、調べたところ、眼球の周りにある脂肪(眼窩脂肪)というもので、加齢によって眼球を支える靭帯が緩むことで、物理的に眼窩脂肪が前に押し出されたものだそうです。やはり解消するには美容外科で脱脂するしかないのかとガッカリしましたが、自分でやれることはやってみようと決意しました。 目の下のたるみ部分は触るとやわらかく、皮膚が薄いのですぐによれてチリメンジワができてしまいます。たるみだけでなくシワまでできて余計にひどくならないよう、力加減や方法には十分注意を払いました。 目の下のたるみを解消するグッズはけっこう種類があり、そのひとつが美顔ローラーです。ドラッグストアでたまたま見つけた500円程度の安物でしたが、いい仕事をしてくれて、転がした直後はけっこう目立たなくなりました。しかし、美顔ローラーは即効性がありましたがすぐに元に戻ってしまい、私としては物足りないと感じましたので、3日ほどでやめてしまいました。

その後は、顔ヨガで顔の筋肉をしなやかに鍛え、月日をかけてじっくりと解消していこうと思い続けましたが、顔全体や頬肉、二重あごに効果的なメニューは多かったのですが、目の下に効果的なメニューが少なく、案外難しくてうまくできませんでした。動きを理解し、続けると効果はあっただろうなと思います。

私が一番良さそうだと思ったのが、目の周りの筋肉を鍛える方法です。目の周りの筋肉を眼輪筋といいますが、まぶしそうに目を細めたり、上を見ながら目の下に力を入れると、筋肉が動いているのがわかり、効いてるなと感じました。地道ですが、この筋トレはお金がかからず、思い出した時にいつでもできるのでとてもおすすめです。 また、たるみによる影で目元がくすんで見えるのが悩みのひとつでもありましたので、それを解消するためにメイク方法にこだわりました。目の下にハイライトを入れて、光を反射させて明るく見せる方法が良かったです。ハイライトは安価なものではパール感が強く、さりげない感じが出せなかったので、価格にとらわれずパール感が微細なものを選びました。若い世代では、パール感が強くてもオシャレメイクのように見られるかもしれませんが、30代の自分では少し抵抗がありましたので、薄くつけることを心掛けました。

一般的に、目袋やたるみは何をしても無駄だという意見があります。確かに、少し続けただけでは効果は感じられず、そのことが「無駄」だという話につながっていったのかもしれません。自力でできることをしたり、メイクでごまかすという方法ではなく、簡単に、そしてすっぴんでも自信が持てるようになりたい人は、美容外科に相談にいく方が良いと思います。美容外科では、目袋のタイプ別に最適な治療や施術をしてもらえます。目袋の状態は、人によって異なりますので、専門医にかかると一気に解消できるようです。

たるみ
■たるみを解消するためのエクササイズのひとつは
■目の下のリンパの流れが悪いところを
■日々の努力でたるみを改善
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